サンフランシスコ研修を終えて/2016-02-03

  • 青木 龍克
  • 長崎大学 出身
  • 2015年 入局

12月5日から12月13日までサンフランシスコ研修に行かせていただきました。一人で海外に行くのは初めてだったので不安もありましたが、UCSF留学中の佐田先生のもとで、非常に楽しく充実した1週間を過ごすことができました。

UCSF general hospitalでは、Orthopedic Trauma Instituteの早朝カンファレンスに参加し、そちらで勤務されている長尾先生に病院の案内をしていただきました。カンファレンスではレジデントが朝早くからハキハキとプレゼンしていたのが印象的でした。また、Trauma Centerの体制として、救急医が担当科を振り分け整形外科医は全身管理を任されることはないという話を伺い、分業制が徹底されていると感じました。

また、佐田先生が研究されているMission Bayのラボも見学しました。建物が綺麗で解放感があり、自分もそこで働きたいと思えるような場所でした。佐田先生の研究内容についても教えていただきました。
 
その他にも、スタンフォード大学の見学や、UCSF・スタンフォードで研究・勤務されている日本人整形外科医の集まりに参加し、たくさんの先生方の話を伺って、現地での生活や留学について具体的に知ることができました。
 
観光の方も佐田先生にお世話になり、サンフランシスコを満喫できました。あいにく曇りの日が続きましたが、最終日にはカリフォルニアの青空とそれに映えるサンフランシスコの街並みを楽しむことができました。
 

今回の研修を通して、自分もいつか留学してみたいと思うようになりました。このような機会を与えて下さった尾崎教授、現地でお世話になった佐田先生をはじめとする多くの先生方、本当にありがとうございました。