済生会長崎病院 整形外科/2011-04-30

  • 川口 耕平
  • 長崎大学 出身
  • 2008年 入局

 皆さんこんにちは、平成20年入局の川口耕平です。
 私は長崎大学整形外科入局後、1年間大学病院、その後国立佐賀病院に1年間勤務を経てH22年6月から済生会病院で働いています。当院はH21年より新病院が完成し、ヘリポート完備の病院です。スタッフは衛藤先生、崎村先生、中原先生と私の4人です。手術は肩疾患、外傷などが中心です。当院の理念として救急車は断ってはいけないという看板があり、手術中でも救急搬送の依頼があります。市内の輪番病院が対応できなかった患者さんも数多く運ばれてきます。4人でこの環境はすごくハードであり、肉体的にはきつい日もありますが、指導医の先生方が気さくで優しいので精神的にはまったくきつくありません。日々勉強になります。
 私事ですがH22年6月に待望の第1子が生まれました。生まれて1ヶ月は妻が実家に帰っていたので週末しかあえませんでしたが、いまは一緒に住んでいるのでとても家に帰るのが楽しみです。手術で帰宅が遅くなるとくたくたですが寝顔をみると疲れが吹っ飛びます。ついつい手を握ったり、ほっぺをつついたりして起こしてしまい妻を不機嫌にさせます。子供がこんなにかわいいとは自分でも驚いています。診療にも影響が出ました。子供が生まれる前は、軽傷(軽い打撲や擦過傷)などで時間外に子供を連れてくる患者さんの親御さんにあまりいい気持ちはしていませんでした。しかしいまは子供がいかに大事かはよくわかるので笑顔で診療できるようになりました。仕事が終わり6時半までに帰宅できれば子供と一緒にお風呂に入れるので早く帰れる日は部長よりも早く帰宅します。妻が女医なので人事はかなり融通をきかせてもらっています(医局長には感謝しています)。
 長崎大学は「来るもの拒まず」という感じなのでこのホームページをごらんのみなさん是非長崎にいらしてください、お待ちしています。

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