MGH遊学報告 N0.3 /2008-11-01

  • 宮本俊之
  • 鹿児島大学 医学部 出身
  • 1996年 入局

November 1, 2008

 最近ふと気付いたが、あっちこっちで道を尋ねられる。病院でも患者さんにこの部屋はどこにあるのかと毎日の様に尋ねられるし、今日もT(地下鉄)でケネディーの生家に行こうと思い、駅の入り口に立った時に外国人と思しき人からNortheastern大学に行くにはどの電車に乗れば良いかと尋ねられてしまった。困っていそうだったので、ついつい駅員の人に尋ねて、途中まで行く方向が一緒だったので同行した。暇そうに見えるのか、人が良さそうなのか尋ねられる理由は未だに良くわからない。MGHの中でもようやく迷子にならなくなったが、新しい病棟を次々と建て増ししている巨大病院なので患者さんにとっても迷いやすいに違いない。ようやくJFKの生家にたどり着いたと思ったら11月から閉館で「来年の5月にお会いしましょう」と張り紙がしてあった。残念で仕方が無いがやり残したことがあると、またいつかその街に行けると思って自分を納得させ�