V・ファーレン長崎学生見学第3弾/2014-06-26

  • 宮本 力
  • 長崎大学 出身
  • 1996年 入局

病院実習(クリクラ)の医学部生をホーム試合の帯同に連れていくのも、今回で3回目となりました。相手はJ1を1度経験し昨年1勝1敗のモンテディオ山形。試合のほうはV・ファーレン長崎が優勢に試合を進めましたがスコアレスドロー。勝ち点3が取れず、残念ではありましたが非常に見ごたえのある試合でした。6年生の実習も6月で終了します。今後は、スポーツドクターを志す研修医や5年生以下の医学部生を対象に、月1ペースで連れていければと考えています。医局の先生方、スポーツドクターに興味があり、試合帯同を熱望している金の卵がいましたら、どうぞご連絡ください。

今回も学生にコメントをいただきましたのでご紹介いたします。

竹中悠輔(医学部6年、長崎大学医学部サッカー部)
「チームドクターというと試合中選手が怪我をしたときに応急処置を行うイメージでした。見学を通して、試合に向けて選手のコンディション調整のサポートをして、普段からV・ファーレンを支えていることを知ることができました。今回は引き分けてしまいましたが、次節はぜひ勝利してほしいです。頑張れV・ファーレン!」

葉石慎也(医学部6年、長崎大学医学部サッカー部)
「今回、初めてチームドクターの見学をさせていただきました。選手や監督、スタッフの方を、間近でどのような仕事をされているのか実際に見て、肌で感じ取ることができて非常に良い経験ができました。病院内での実習とは違い、活気に溢れたスタジアムで見学でき、楽しく勉強できました。見学するにあたり、お世話をしてくださった宮本先生をはじめ、V•ファーレン長崎のチーム関係者の方々には、心から感謝致します。本当にありがとうございました。」

今回も学生見学を快く許可してくださったV・ファーレン長崎チームスタッフの方々、本当にありがとうございました。